オーディションと編集者

オーディション通過
先日「オーディション結果」のエントリーで、結果を報告していましたが、その後、実際はオーディションを通過していたことがわかりました。今回私が応募した新人絵本オーディションは、優勝があったり賞金がでたりという企画ではなく、2次オーディションに進めば、現役編集者の方々に作品を見てもらうチャンスをいただけるというものでした。純粋に新人の発掘を目指したものなのだそうです。

編集者さまとお会いできることに
なんとか2次オーディションに進んだ僕の作品ですが、ある編集者さまが興味を持って下さり、連絡を頂きました。大変ありがたいことです。

出版への道
お声がけいただいた出版社様へ実際にお伺いし、作品を見てもらいながら、今後について話させていただきました。製作にかかるコスト、題材の話題性、文章の量、そして僕ならではの特徴。僕の作品に足りないこと、出版へたどり着くために越えなければならないハードル…まだまだ、たくさんあるなという印象です。プロの方々と話して、思っていた以上に、道は長い気がしました。自分の未熟さがわかり、より一層頑張らなければ、という気持ちです。

これから
とはいえ明らかに、状況は動きました。自分一人の自己満足だったものが、今回、編集者さまに興味を持っていただけました。これから、案やラフの持ち込みが始まっていきます。なんだか、新人漫画家の「またネーム描いたら、持ってきてよ」と言われた時のような、晴れ晴れしい気持ち。ただのぼんやりとした夢から、現実に一歩ずつ近づいている実感がして、胸が高鳴ります。プロの方も迷わず出版したいと思えるような、面白いアイデア、仕掛けを考えて、必ず僕のしかけ絵本を世に送りだしたいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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