レーザーカッター

立体絵本の制作環境について、今もそれほど悪くはありませんが、
もっとたくさんの本を高いクオリティで制作したいという気持ちから、新しい機材への興味が途絶えません。最近一番導入したいと思っているのが「レーザーカッター」です。
3Dプリンターに対しては一般的にも注目が集まっていますが、レーザーカッターもとても魅力的なツールだと思います。レーザーを使ってあらゆる素材をカットしたり、また表面に焼き目をつける事で絵を描く事もできるようです。
僕は現在、プロッターで紙の加工を行っています。でもこれだと、速度がかなり遅く、生産量が限られてしまいます。レーザーを導入できれば、今の何倍もの速度で切り出しができます。もちろん試作を作るのも容易になるので、もっと新作開発が充実していくかもしれません。

ce5000-40-crp使用中のプロッター
Thanks to graphtec.co.jp

でもここで問題なのは、レーザーカッターの価格です。本当にしっかりしたものを日本で買おうとすると100万円くらい出さなければならなくなります。
そんな余裕はないので、しばらく諦め半分でリサーチを行っていると、実はここ数年で、家庭用のレーザーカッターがアメリカのキックスターターなどで出てきているようで、値段も10万円を切るものが幾つか出てきているようです。日本でも同じような値段で開発を成功している製品がでできている状況のようです。例えばこちらとか。やっと一般人でも手に届く時代になりつつあると言えると思います。

でもちょっと本格的な制作には向かないような気がしていて、そんななか、見つけたのが下の動画の製品です。

値段は約20万円〜と少し高めになりますが、製品としてのクオリティが高いと思いました。
まあ、立体絵本の販売がうまくいき、資金を得る事ができたらの話ではありますが、こんな機材を早く導入できたらいいなと思っています。




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