その道のトップの人に会いました。

先日、ある人に会いました。その方は、僕が昔やっていたスポーツの日本代表の監督をされていた方です。低迷していたチームをオリンピックで表彰台に登るまでに至らしめた、偉大な方で、その道のトップの人です。
お話はもちろん面白くて、素晴らしかったのですが、何よりも嬉しかったのが、直接お話できたということでした。目を見て話せたことで、その人の人生の登場人物になれた気がして嬉しい、とこんなことも感じました。

僕は昔からなぜか、有名人に弱いです。そして有名人にあうと、その度に、それがなぜなのか考えます。当然、憧れの人に会えて嬉しいという感情があるからだと思います。でももっと深い部分に何かないのか、どういう思考が根底にあるから、嬉しいという感情が湧いてくるのか。

僕自身の場合だと、場合によっては、嬉しさと同時に悔しさのような感情も湧いてきます。例えば、好きなアーティストのライブに行って、観客の歓声を浴びているアーティストの姿を見ると、嬉しさと同時に、その人の人生を羨ましく思い、そして悔しくなります。

つまり、自分も有名になり、自分に会った人が会えて嬉しいと思ってもらえるような存在になりたい、という考えがあるからこそ、自分の夢を叶えている存在に会えると、嬉しくなり、少し悔しくなるということみたいです。

立体絵本作家として有名になる日がくるのかそれは自分次第ですが、この会えた嬉しさを忘れず、日々努力できたらと思います。



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