絵本のストーリー

今まで作ってきた絵本は、詩や、童話などからストーリーを借りてきたものがほとんどでした。そして、次は出版を目指す作品ですから、ストーリーから自力で考えようと思っており、悪戦苦闘な日々を送っています。

そのせいか、最近他の作家さんが作った絵本もストーリー重視でみる様になりました。当たり前だけど、やっぱりそれぞれ、話の筋が通っていて、盛り上がりもしっかり作られていて、加えてしかけ絵本で言えば、構造とストーリーの間に必ず必然性があります。あらゆる要素が、その作品をよくする構成員となって、そのそれぞれの魅力が少しずつ協力しあって、素敵な作品としてまとまっている様な、そんな感じです。特に絵本ってなんでもない様なことが題材だったりという作品も多く、「これで終わり?」って思うのも中にはあるけど、逆にそのなんでもない出来事を絵本として読んで楽しめるレベルまで持って行くって、とてつもない事なんだとしみじみ思うのでした。。


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